安宅町旧機業場跡(倉庫・古民家)

所在地:石川県小松市安宅町ヲ130番地

築年数:古民家築年調査中、倉庫部分約築60年

物件画像

メイン倉庫部分は約70坪程度
住宅や倉庫、車庫などが連なっています
古民家部分です。杉板張りの典型的な安宅の住宅様式です。
メイン倉庫内の合掌造りの梁がいい感じです
梁をそのまま生かした内装にしたいですね
出入り口 ノスタルジックで雰囲気あります
ブレーカー
昔の機業場の何かでしょうか
このようなガラス窓も今ではなかなか作れないものですね
哀愁漂
電気関係のブレーカーや操作板でしょうか
時代が感じられます
空間としてもいい感じです。
作業中そのままといった感じでしょうか
古民家の内部です
和室や柱も昔のまま
玄関付近は土間です。
海沿いの雰囲気あります
壁は少々傷んでます。。。
現状は雨漏りもしています。。。
黒漆喰と貴重な横梁 かっこいいです
倉庫の2階部分もあります。
メインの倉庫部分の外観です

物件改装前

ここは、安宅町に残る旧機業場跡。かつて織機の音が響いた倉庫と住宅が、時を止めたまま静かに佇んでいます。木の梁や錆びた外壁、ざらついた床──そのすべてが歴史と記憶のレイヤー。まだ何も始まっていない“余白”こそが、この場所の魅力です。ここから、どんな未来を描けるか。想像が動き出す前の、一枚。

物件詳細

物件名
安宅町旧機業場跡(倉庫・古民家)
所在地
石川県小松市安宅町ヲ130番地
築年数
古民家築年調査中、倉庫部分約築60年

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物件説明

安宅町の海辺に、かつて機業の音が響いた倉庫と住宅が静かに残されています。
河口の柔らかな風、安宅米谷公園の緑、そして「安宅の関」の物語が息づく場所。
私たちは、今この地を未来へとつなぐ“新しい挑戦”としてこの機業場跡を活用を考えています。
ただし、これは私たちだけのプロジェクトではありません。
この場所を一緒に動かし、つくり、育ててくれる仲間を探しています。

古着店や骨董品店、旅やカフェ、レストラン、小さな宿やギャラリー。
倉庫の温度・素材感・ノスタルジックな空気に「胸が熱くなる人」。
自分の夢を実験する場所を探していた人。
まちづくりに関わりたいけれど、入口が見つからなかった人。
そんな“挑戦したい人”に、この扉は真っ先に開きます。

私たちは、場の修繕・計画・行政との相談など、伴走者として背中を支えます。
でも、最後の一歩はあなたが踏み出す一歩です。
ここは、誰かの店でも、誰かの計画でもなく、未来の“共同編集室”。
安宅の海と歴史文化に寄り添いながら、あなた自身の物語が始まる舞台。

旧機業場跡から生まれる新たな風景を、私たちと一緒に描きませんか。
応募や相談は、静かに、気軽に。まずは話すところから、動き出しましょう。

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